医師 募集 結婚相談所

交通事故に遭ったら、あなたはどうしたらいいでしょう。結論から言うと、損害賠償の請求を、自分でしなくてなりません。保険会社や加害者に任せてしまっては、満足な解決はなかなか難しいものです。(尚、本文と写真は関係有りません)

交通事故 示談と慰謝料
http://koutsujiko.blog94.fc2.com/

サイトマップ

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

検索フォーム

スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加害者の義務

交通事故 示談
加害者の義務自動車事故を起こして相手に被害を負傷させてしまい、通院や入院などによって治療を必要とする人身事故や、人的な被害のない自損事故を起こした場合、加害者はさまざまな措置をとらなければなりません。

事故を起こしたら、まず自動車を安全な場所に停めて、エンジンを切ります。
自分はケガを負っていなくて、動くことができる場合は、被害者を救護しましょう。
被害者が軽いケガで歩けるようなら、安全な場所へ移動してもらいましょう。
重傷の場合は、体をできるだけ動かさないようにしてもらい、すぐに救急車を呼びましょう。
また、被害者が話せるような状態なら、氏名や住所を本人に確認しておきましょう。

加害者は、未然に二次被害を防止するための措置を取る必要があります。
警察が事故状況を確認するので、事故を起こした車は、危険でない限り、そのままの状態にしておいてください。

加害者は、すぐに警察へ連絡して、事故について報告する義務があります。
そして、事故の事情聴取を素直に受けてください。
また、そのときに、事故を起こした現場の住所を聞いておきましょう。
人身事故で被害者が病院に搬送された場合は、搬送先の病院も教えてもらってください。

保険会社にも連絡しなければなりません。
自動車保険の契約をしている保険会社か、損害保険代理店に連絡して事故の報告をします。
もし、報告しなかったら、保険金を支払われなくなることもあります。

事故の目撃者がいたら、氏名や電話番号など連絡先を聞きいておきましょう。
可能なら、目撃者に警察で証言してくれるようにお願いしましょう。

事故現場での状況確認を終えたら、被害者が搬送されている病院へ行きましょう。
被害者へのお詫びとお見舞いをし、話せる状態なら、治療費などの支払いについて話し合ってください。

リンク

このブログをリンクに追加する

 |  交通事故 示談 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 交通事故 示談と慰謝料
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。